家作りの工夫点:お風呂の洗い場は広い方が絶対良いぞ!

お風呂場の広さって大体どのくらいが良いのだろうか?

私は1坪よりは1.25坪の方が断然メリットが多いと感じている。ここではお風呂場の広さについて、私なりに感じている事を記載している。もしお風呂の広さについてどうすれば良いか悩んでいるのであれば、ぜひ読んで頂き、家作りの参考情報として頂ければと思う。

お風呂は洗い場が広い方が断然使いやすい

ここで言っている使いやすいというのは色々な意味があるので一つずつ説明していこうと思う。

  1. 体が洗いやすい。まずはここ。タオルでゴシゴシ洗う際に壁に手が当たることもなければ、浴槽に泡が入り込むことも無い。周りを気にせず体を思いっきり洗うことができる。広いことで足の裏なんかも洗いやすい。
  2. 子供一緒に入っても狭く無い。次はこれ。ハッキリ言って1坪の風呂では狭すぎる。子供と一緒に遊びなからお風呂に入りたいと考えている父ちゃん達は絶対に洗い場のスペースを確保するべし。狭いだけでゆっくり入ろうって気にならなくなる。
  3. 掃除がしやすい。以外と思うかもしれないが、洗い場はある程度広さがあった方が掃除がしやすい。体を前後左右に動かしながら洗い場の床を磨くことになるので、狭いスペースでは自分の体が邪魔になり掃除がし難くなる。また、広いだけで入浴中であっても、ふと気になる部分をサッと掃除が出来るようになる。
  4. 洗濯物も干しやすい。我が家では浴室乾燥機を使って洗濯物を干すことがあるが、洗い場が広くなるだけで洗濯物の干しやすさが大きく変わる。選択カゴなんかも簡単に洗い場に持ち込めるようになる。
  5. 何よりも開放的。お風呂でゆっくりするには、ある程度お風呂場が広い方がリラックス効果高いと勝手に思っている。狭いとそれだけで心理的に窮屈に感じてしまう。

ザッとこんなところがメリットだろう。

もちろんデメリットもある

  1. コストがかかる。多分これだけ。実際にどれだけコストがかかるかは正直不明。我が家では見積もり後に1坪から1.25坪に変更してもらったが、その分はサービスしてもらった。そのため実際のところはほとんどコストは変わらないのかもしれない。

まとめ

もともと1坪のスペースしか考えてないよって方には全く参考にならない情報かもしれない。ただ、もしお風呂場の広さについて少しでも悩んでいるのであれば、絶対に広い方を選択した方が良いと個人的には感じている。

明らかにメリットの方が多いと思うし、掃除も実は広い方が効率よく床を磨くことが出来るのでその点は気にする必要は無いと思う。

大は小を兼ねるので、コスト的に問題がなければ、お風呂の洗い場は広く設計してもらうようにした方が良いと思う。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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家作りの工夫点

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