家作りの工夫点:一階は広く二階は狭く。老後を見越した家作り!

家はそう何度も建て替えるものではないですよね。

というか普通のサラリーマンでは建替えは難しいと考えるべきでしょう。

筆者も注文住宅で家を建てましたが、これが最初で最期だと思っています。

家を建てるときに重視した点の1つに、老後でも安心して住める家を考えて作りました。

割と健康体の時は体が不自由になった時のこと考えません。

たてた後で後悔しないためにも、この辺を重要視して建てたので紹介したいと思います。

これから家づくりを始める方の参考になれば幸いです。

今検討している家が老後でも使いやすいか?

これがとても重要。

最近では日当たりの問題からリビングを二階に作るとか、狭小住宅なんかがもてはやされていますが、本当に快適なんですかね?

常に五体満足で元気があればその仕様でも問題ないのですが、足腰が不自由になった時や、仮に骨折したときなんかでも大丈夫なのか疑問が残ります。

9割がた後悔することになるのではないでしょうか。

骨折したことがある方なら直ぐにその不便さを理解できると思います。

エレベーターが付いていれば解決できる問題でもありますが、設置費用も高いですし、メンテナンスフリーではないですよね。

そんなお金があるのであれば、その費用でより良い土地を他がした方がよっぽど理にかなっていると判断していました。

そのための筆者はこれらのことを踏まえて家を建てました。

ではどんな点に注意して建てたのか紹介していきます。

一階に全ての設備を持ってきた!

風呂やトイレ、キッチンなど生活に絶対必要になる設備は全て一階に設置しました。

洗濯物も一階で干せるようにしています。 たまに二階のベランダで干している人を見かけますが、個人的には絶対にやめた方が良いと思います。

だって洗濯物を二階にまで運ぶの?

健康体でも大変ですよ。

一階は老後のことも考えて夫婦の寝室も一階にあります。

もちろんリビングやダイニングも一階ですね。

じゃあ二階はどうなっているのかというと、9畳程度の一室のみで家を建てました。

こちらの用途は子供部屋ですね。

二人産まれたら部屋を分断するつもりで作りました。

家を建てたときは、子供もまだいなかったので二階は余っている状態でした。

なので子供ができなかったらトレーニングルームにでもしようかと考えていました。

 

こういう考えのもとで建てたので大体一階が約25坪程度で二階が5坪程度の家となっています。

はたから見たらヘンテコな形の家になっていますが、一風変わった形の家なので通りすがりのパパ達にどこで建てたのか聞かれたりもします。

取り敢えず骨折しても全てが一階にあるので、不自由さは半減するはず。

老後も同様ですね。

まとめ

家を建てるときは多少不自由でもなんとかなると思いながら建てない方が後から後悔しない家作りができると思います。

もし二階に寝室なんかを配置した間取りを検討しているのであれば、少し冷静に考えてみることをお勧めします。

骨折しても大丈夫な家作りになっていますか?

その他の家作りの工夫点

私たちが快適な家作りをする上で工夫した点を以下のカテゴリでまとめているので、これから家を建てようと考えている方達は是非参考にしてみてほしい。

名称未設定
家作りの工夫点

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