ストレスの原因の殆どは自分にある!?

はじめに

普段の生活の中でストレスを感じることって多いですよね。

仕事だったり、学校だったり、通勤通学中だったり、様々なところでイライラすることがあると思います。

でも、ストレスの原因の殆どは自分にあるんですよね。

この事実に気付いている場合とそうでない場合とでは、大きく自分の振る舞いや、周囲の人たちに対する接し方が変わってきます。

自分の人生をも大きく左右しかねないことでもあるので、ストレス耐性を身につけて行くためにも、知っておくべき事実を紹介したいと思います。

因みにこれから紹介する内容は、私の主観によるものなので悪しからず!

何事も上手くいかなくてストレスがたまる人の特徴

人をあてにした計画を立てる人

これは間違いなく、何をやっても上手くことが進みません。

やってくれるだろうや、分かってくれるだろうと勝手に思い込み、人をあてに物事を考えている人は間違いなく何事も上手くいかなくてストレスを溜めています。

こういう人は決まって相手が悪いを口癖に騒ぎ立てます。

そして相手に対して過度な期待を持っています。

普通の思考回路で冷静に考えて貰えれば分かるはずなのですが、誰が貴方のために貴重な時間を使ってまで尽くしてくれるのでしょうか?

あなただって他人のために日頃から時間を掛けて行動する事を心がけていますか?

それも他人のために。

まずないでしょうね。

私から言わせれば、分かっているだろうや気を利かしてくれるだろうと思う思考回路は、緩慢な思考回路の何者でも有りません。

ハッキリ言ってヒューマンスキルが無さ過ぎます。

人は愛情や利益があって、且つ、いちいち説明しないと動いてくれない生き物です。

この二つの条件が揃ってようやく、自分の為に動いてくれる訳です。

これを良く理解しておく必要があります。

これにいつまでも気付かないで、ただ周囲を非難しているようですと、まともな人生を送ることは不可能でしょう。

なんだあいつ、バカじゃねぇ〜の!

と周囲から思われてしまいます。

ハッキリ言って論外ですね。

仕事の上司によく怒られてしまう人

もし今の自分がこれに当てはまるなら、いい加減気付きましょう。

悪いのは貴方です。

怒られるような原因を貴方が作っているのです。

貴方の普段の行いが、上司を怒らせているのです。

未然に怒られないようにするために、あなたが出来たことは無いのですか?

それをやっていないから上司が怒り出す訳です。

こういう人は決まって想像力が無い人です。

それをやったことで(あるいはやらなかったことで)その先の未来がどうなるのかを全く考えなかった想像力がない無責任な人です。

乱暴な言い方をするようですが、意味もなく上司は怒ったりしません。

(もちろん実際理不尽なこともあったりもしますが)

今一度、普段の自分を見つめ直してみると良いと思います。

なんで怒られたのかよく考えてみる事をお勧めします。

言い返せない人

これは訓練です。

明らかに自分に非がないと思えるならば、必ず言い返すようにしましょう。

言い返さないままでいると、それはただの言われ損です。

そして、そのままあなたが悪者扱いされてしまいます。

そうなってから対策を講じても手遅れです。

周りの人は、あなたが悪いと信じ切っている訳ですから。

こうならないためにも、瞬時に言い返せる技量を身につけましょう。

歳をとってくるとヒューマンスキルも上がって自然と言い返せるようになりますが、訓練によるところや、自分の意識によるところが大きいです。

自分は悪くないのに言い返せない人は、意識を変えるところから始めてみましょう。

自分が悪くないケースも当然有ります

世の中には理不尽なことや理不尽な人も多いです。

そのため、何が何でも自分に原因があると思わないことですね。

時には開き直り、

たとえ自分が悪くても、絶対に謝らない!

ぐらいの気持ちも時には必要です。

鬱にならないコツですね、

むしろこれが大事かも。

まとめ

いかがでしたか。

私の独断と偏見による主観で紹介してきましたが、そんなに間違っていないと思います。

もし、ストレス原因が自分にもあるなと感じて日頃の行いを変えることが出来るのであれば、周囲からのあなたに対する見方も良い方向へ変わってくるかもしれませんよ。

それではまた!

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